CSVファイルに募集人番号が空欄の場合の対処法

目次

■一言でいうと

保有契約CSVをダウンロードした際、募集人番号の項目が空欄になっている場合は、契約に募集人情報を紐づけることができません。その為の対処法です。

■どんなときに使うか

  • TNET経由でダウンロードする共同GWの保有契約データには大多数の契約で損保共通の募集人番号が記載され、共通募集人番号を利用して、契約データと募集人の紐づけが行われます。しかし、メットライフなどの一部の保険会社では対応していません。
  • ISS、AD1を利用してダウンロードした場合、それぞれのCSVファイルには共通募集人コードの欄が空欄となります。

■何をすべきか

  • 共通募集人コードが空欄の場合には、損保共通の募集人番号の代わりに、代理店コード2に記載されている個別コードを利用して契約データとの紐づけを行います。代理店コード2には、各保険会社において募集人を識別するための固有の番号や記号が記載されています。これらのコードは募集人ごとに異なるため、担当者の判別に利用することが可能です。
  • 設定を行う際は、CSVファイルの代理店コード2に記載されている番号または記号をご確認いただき、ユーザー登録画面の募集人番号欄へ保険会社ごとの募集人識別コードとしてご登録ください。
  • 募集人識別コードが不明な場合は、各保険会社へご確認いただくか、保有契約CSVファイルに記載されている代理店コード2の情報をご参照ください。
  • 正しく設定することで、契約データや手数料データとユーザー情報の自動マッチングが行われ、担当者の自動設定や各種集計に活用することができます。

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