データクレンジングとは?

目次

■一言でいうと

名寄せをする際に、データクレンジングが先に行われ、旧漢字や住所の番地などを統一し、名寄せの精度をあげる機能です。

■どんなときに使うか

  • 旧字や共同GW上で?で表記される漢字が使用されている時
  • 屋号が使用されている時
  • 住所に番地やハイフンが混合されている時

■何ができるか(メリット)

  • 名寄せ前にデータクレンジングすることで名寄せの精度を上げます。

■もう少し詳しく

項目 クレンジング内容
旧字・俗字 古く使われた文字や、本来は正しくないが常用されている文字を新字・正字に変換します。 (例)齋、濱、邊など、新字・正字に変換します。
?の修正 共同GWはシステムが古く、一部の漢字が反映せず?となっています フリガナから推測して正しい字に変換します。(例)髙
個人事業主 個人事業主の屋号は削除し、姓名で登録
団体 商店街、管理組合など理事長の個人名が併記されているが、個人名を削除し、団体名で登録
住所表記 ・都道府県の表示がない場合、郵便番号から都道府県を設定 ・丁目やハイフンが混在しているので、ハイフンに統一
半角・全角 数字など半角・全角が混在していますので、統一

同じサイトウでも齋藤、齋藤、斉藤、齊藤など、旧字・俗字が混在した場合、新字・正字にデータクレンジグして、名寄せを行います。

顧客登録で、例えば「小守」を「子守」と漢字を間違えた場合、データクレンジグの対象とならないので、名前の漢字の間違いにはご注意ください。


■関連するページ

「名寄せ」の他の記事

手軽にしっかり態勢整備
機能一覧・料金がわかる資料を無料でお送りします。
無料で試してみる