名寄せとは?
■一言でいうと
①契約データをアップロード後、顧客に契約を紐づける。
②世帯主と家族を紐づける機能です。
②世帯主と家族を紐づける機能です。
■どんなときに使うか
・管理者が契約データをアップロードした日の夜中の1時にシステムが名寄せを行います。
契約データをアップロードした翌日以降に
・システムが顧客に契約の紐づけ候補を抽出したとき
・システムが顧客に紐づく家族の候補を抽出したとき
■何ができるか(メリット)
・顧客情報と契約情報を正しく紐づけできる
・自動で候補を抽出するので、手動作業の負担を減らせる
・顧客の紐づけ先の顧客データがない場合は、自動で顧客データを作成します
・顧客に担当者の紐づけを行います
■もう少し詳しく
名寄せは、姓名や社名と住所をもとにして、顧客と契約、顧客と家族を自動で紐づける仕組みです。
姓名や社名が完全一致で、住所が近い場合に名寄せ候補として抽出されます。
※名寄せ前にデータクレンジングを行い補正をしますが、
姓名や社名が異なる場合は正しく名寄せされない場合があります。
■注意点
⚠️ 重要な注意点
名寄せのは下記に記載するロジックで行っていますので、ロジックを外れると名寄せできません。
例えば住所が変更されずにいると姓名・社名と住所で名寄せを行う仕組みですので対象になりません。
また斎藤さんが齊藤となっていた場合は名寄せ対象ですが、安部さんが阿部さんとなっていた場合は名寄せ対象外になります。
顧客情報と契約情報の整備は、ある程度の手間をかけて行う必要があります。
大手金融機関も、この整備に相当の労力と費用をかけて行っております。

