名寄せの条件

目次

■一言でいうと

自動名寄せと名寄せ一覧に振り分けられる条件の説明です。

■どんなときに使うか

  • 保有契約データをアップロードした際

■何ができるか(メリット)

顧客名寄せ

姓名(完全一致) + 住所の一致率が90%以上 = 自動で名寄せ
社名(完全一致) + 住所の一致率が90%以上 = 自動で名寄せ
姓名(完全一致) + 住所の一致率が80%以上90%未満 = 顧客の契約名寄せ一覧に表示
社名(完全一致) + 住所の一致率が80%以上90%未満 = 顧客の契約名寄せ一覧に表示
姓名(完全一致) + 住所の記載なし = 顧客の契約名寄せ一覧に表示
社名(完全一致) + 住所の記載なし = 顧客の契約名寄せ一覧に表示

家族名寄せ

姓(完全一致) + 住所の完全一致 = 家族名寄せ一覧に表示
姓(完全一致) + 住所の部分一致 = 家族名寄せ一覧に表示

■もう少し詳しく

  • 部分一致の判断方法ー部分一致の判断は、「レーベンシュタイン距離」というアルゴリズムを使い判定しています。
  • 顧客情報の住所と、共同GWから取得してアップロードした契約の住所を類似度を計算して、類似度でマッチングさせています。
  • 家族紐づけにおいて世帯主と家族が逆の場合は、入替が可能です。→世帯主を入れ替える手順

■関連するページ

「名寄せ」の他の記事

手軽にしっかり態勢整備
機能一覧・料金がわかる資料を無料でお送りします。
無料で試してみる