案件(旧:意向・契約時確認)
2025年7月20日改修予定
【ポイント】「旧:意向・契約時確認」を「案件」に変更します。左のメニューも案件になります。
主な変更点は、
①1つの案件で、意向確認や比較推奨、高齢者募集などに加えて、面談を紐づけることで、成約までの流れなどを明確にする
②生命保険協会の認定制度における指摘事項などを加味した確認項目に文言変更、項目追加
③意向確認、比較推奨の対象に損害保険を追加
ステータス・結果、新規・満期更改の登録
案件のステータスと結果
案件のステータスと結果を登録
ステータス:アプローチ前、対応中、日程調整中、申込準備中、申込済~成立待ち、完了
結果:成立、不成立、失注、見送り、連絡不通
新規・満期更改
案件が新規なのか満期更改なのか判別の登録。
※満期更改時に、意向把握や比較推奨などの記録をするかのご判断は各社で行ってください。
基本情報
生命保険協会の「業務品質評価基準」では、
・契約概要の説明、重要事項説明、注意喚起および不利益な情報など書面の配布に加え「口頭で説明」
・検討のための十分時間の確保
が重点項目となっており、これらに対応した文言への変更と項目の追加をします
(確認項目)★マークが変更点
| 契約時説明 | プライバシーポリシーの説明 |
| 権限明示 | |
| ★契約概要、重要事項説明、注意喚起の口頭での説明 | |
| ★主な免責理由等お客様にとって特に不利益な情報が記載された部分を口頭にて説明 | |
| ★「契約概要」および「注意喚起情報」の内容をお客様が理解するための十分な時間の確保 | |
| 保険約款の暴力団排除条項についての説明 | |
| 公的保険制度等に関する情報提供 | |
| 取引時本陣確認(マネー・ローンダリング等) | |
| 告知受領権について説明 | |
| 適合性確認 | (知識)保険の仕組みや商品内容の理解に問題がないか |
| (財産状況)保険金等が資産や収入に対して過大でないか | |
| (理解度)提案内容について理解判断能力に問題ないか | |
| (継続性)契約の継続性に問題ないか、契約者貸付を受けていないか | |
| その他 | 障害者への配慮 |
| 構成員契約 | |
| 自己契約 | |
| 特定契約 | |
| 使用した資料 | 設計書 |
| パンフレット・チラシ | |
| 契約概要・注意喚起情報・重要事項説明書 |

意向確認
意向確認は、損保の意向も追加しました。※下段が損保の意向
| ①一生涯(長期)の死亡保障 |
| ②一定期間の死亡保障(家族の生活費等) |
| ③病気やケガの保障 |
| ④ガンや重大疾病の保障 |
| ⑤就業不能や介護状態の保障 |
| ⑥教育資金の準備 |
| ⑦資産運用・資産形成 |
| 円建で運用したい |
| 為替リスク等を考慮した上で外貨で運用したい |
| 運用リスク等を考慮した上で変額保険等で運用したい |
| 貯蓄型の保険 |
| (法人)建物・設備の火災・自然災害リスクへの保障 |
| (法人)業務中の対人・対物賠償リスクへの保障 |
| (法人)従業員の労災・福利厚生リスクへの保障 |
| (法人)製品・サービスによる賠償リスクへの保障(PL) |
| (法人)サイバー攻撃・情報漏えいリスクへの保障 |
| (法人)事業中断・営業損失リスクへの保障 |
| (法人)横領・詐欺など金銭不正リスクへの保障 |
| (法人)工事中の事故・損害リスクへの保障 |
| (法人)法人車両の事故・損害リスクへの保障 |
| (法人)海外出張・取引に伴うリスクへの保障 |
| (法人)その他特殊業務・個別リスクへの保障 |
| (個人)住まいの火災・地震リスクへの保障 |
| (個人)日常生活における賠償リスクへの保障 |
| (個人)日常生活中のケガ(傷害)リスクへの保障 |
| (個人)車両・自転車利用時の事故リスクへの保障 |
| (個人)旅行・レジャー中のトラブルリスクへの保障 |
比較推奨
比較推奨も損保を選択できるようになりました。
また成約の理由をチェックボックス形式に変更
| □ 保険料に相対的な優位性がある |
| □ 補償・保障内容が希望により近い |
| □ 顧客の希望・指定による選定 |
| □ サポート・対応が比較的充実している |
| □ 契約者または被保険者の条件に合致し加入できる |
| □ 必要な特約・オプションが備わっている |
| □ 信頼性・実績において優位な保険会社である |

特定保険、高齢者募集、法人保険
変更点無し
乗換
生命保険協会の「業務品質評価基準」に則り、
「乗換によりお客様に不利益になる可能性があることを口頭で説明」を追加
面談
本案件に該当する面談の紐づけ機能の追加。

