退職者のステータスとは?

目次

■一言でいうと

ユーザー登録画面にて退職した募集人の職務権限を退職者にすることで、ログイン不可、課金対象外とすることができます。

■どんなときに使うか

  • 退職された募集人さんがいる。
  • これから入社されるがまだ営業活動をおこなっていない募集人さんがいる場合。

■何ができるか(メリット)

  • YouWillは1アカウントごとに課金対象となりますが、退職者にすることで更新時からは課金対象になりません。


■もう少し詳しく

退職者のユーザーデータを削除してしまうと、該当ユーザーに紐づいている契約データも閲覧できなくなる可能性があります。
そのため、退職された場合はユーザーを削除せず、ステータスを「退職者」に変更して運用してください。

「退職者」ステータスへ変更することで、契約データや過去の対応履歴は継続して閲覧可能となり、履歴管理を維持することができます。

また、こちらの機能は管理用アカウントとして利用することも可能です。
例えば、本社管理用アカウントを作成しておくことで、本社付け契約の分類・管理などにも活用できます。


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